


本モデルは「山崎樽材ボールペン〜熟成への歩み〜」という名称で、 樽材とウイスキーの熟成過程をテーマにした サントリー山崎のボールペンです。
2008年頃に実施されたサントリーモルトラリーの景品として配布され、 規定数のシングルモルトを飲むことで、 印鑑または本ボールペンが入手可能でした。
グリップ部分にはウイスキー樽由来の木材が使用されており、 自然な木目と質感がそのまま活かされています。
最大の特徴は上部のクリアパーツで、 内部には0年、12年、18年、25年、50年と、 熟成に応じた山崎ウイスキーの液色の変化が再現されています。
これは以前紹介した液色ディスプレイと同様のコンセプトで制作されており、 “熟成による色の変化”を視覚的に楽しめる構造となっています。
今回はその液色ディスプレイと並べて紹介することで、 よりコンセプトが分かりやすい構成としています。
実用的な文具でありながら、 山崎の熟成というテーマを体現した、 非常に完成度の高いノベルティです。
■ 特徴
・樽材を使用したウッドグリップ
・熟成年数ごとの液色変化を再現(0年〜50年)
・クリアパーツによる視覚的演出
・モルトラリー景品としての限定性
・液色ディスプレイと共通コンセプト
■ レア度
★★★★☆
English Summary
This is the “Yamazaki Aging Pen,” a special novelty item featuring whisky maturation.
It was distributed during a Suntory malt rally campaign around 2008.
The transparent top section visualizes whisky color changes from 0 to 50 years.
It shares the same concept as the Yamazaki color display.
Rarity: ★★★★☆
コメント